大阪くらしの今昔館

正解

これは火の見櫓(ひのみやぐら)で、てっぺんの鐘(かね)は火事が起きたことを町人に知らせるときに使うんだ。町によっては町会所(ちょうかいしょ)に取り付けていたぞ。江戸時代(えどじだい)の家は大半が木で作られていたから、火事がとてもおそれられていたんだ。ちなみにこの鐘(かね)は半鐘(はんしょう)とよばれていて、火事が起きた場所のきょりによって鳴らす速さや回数を変えていたようだぞ。
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学びのキーワード

クエストに関連して、ぜひ知っておきたい大切なキーワードです。このキーワードについて、本やインターネットで調べてみましょう。
  • 火事
  • 火の見櫓(ひのみやぐら)

この本がおすすめ!

参考の書籍

小学3.4年 自由自在 社会

小学校3・4年生の社会で勉強することが1冊(さつ)にまとまっていて、知りたいことが何でもわかる本です。
現代(げんだい)の火事については、「火事をふせぐ」でかいせつされているので、現代(げんだい)ではどういう対策(たいさく)がとられているのか調べてみましょう。

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