大阪城天守閣/大阪城公園

正解

江戸時代(えどじだい)の終わりごろに、ロシアの軍艦(ぐんかん)がきたことがきっかけで、江戸幕府(えどばくふ)が命令(めいれい)して作った大砲(たいほう)だ。外国からせめられたときのそなえとして天保山(てんぽうざん)〈=大阪市港区(おおさかしみなとく)にある〉におかれていたが、明治時代(めいじじだい)になってから大阪城(おおさかじょう)に運ばれてきたぞ。明治(めいじ)3年〈=1870年〉から大正(たいしょう)13年〈=1924年〉までの間は時刻(じこく)を知らせるために軍(ぐん)が使っていたそうだ。さいしょは1日に朝・昼・夜の3度使っていたが、とちゅうから正午のみ使うようになったらしい。その音は大阪市内(おおさかしない)にひびきわたっていたようだ。
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学びのキーワード

クエストに関連して、ぜひ知っておきたい大切なキーワードです。このキーワードについて、本やインターネットで調べてみましょう。
  • 江戸幕府(えどばくふ)
  • 江戸時代(えどじだい)
  • 明治時代(めいじじだい)

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参考の書籍

小学 自由自在
歴史のなぜ?新事典

歴史(れきし)に関(かん)する「なぜ?」に対して、マンガやイラストでわかりやすくかいせつした本です。 第8章の「ペリーの黒船来航(くろふねらいこう)で夜も眠(ねむ)れない?」では、江戸時代(えどじだい)に、開国を求めて日本に外国の船がやってきたことについてくわしくかいせつされています。

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