
秀吉(ひでよし)は馬印(うまじるし)(=たたかいで自分のいる場所を味方に伝える目じるし)として、ひょうたんを使っていたぞ。たたかいで勝つごとにひょうたんの数をふやしていたことから、秀吉(ひでよし)の馬印(うまじるし)は「千成瓢箪(せんなりびょうたん)」とよばれていた。それにちなんで、この照明(しょうめい)にはひょうたんのもようが入っているんだ。
ミライザ大阪城(おおさかじょう)の建物(たてもの)は、もともと昭和時代(しょうわじだい)に軍(ぐん)の司令部(しれいぶ)としてつくられたぞ。3階の階段(かいだん)の近くに当時の様子を写した写真がかざられているから、今の様子と見くらべてみてほしい。

よ
メモしておいてね!

クエストに関連して、ぜひ知っておきたい大切なキーワードです。このキーワードについて、本やインターネットで調べてみましょう。

小学 自由自在
歴史のなぜ?新事典
歴史(れきし)に関(かん)する「なぜ?」に対して、マンガやイラストでわかりやすくかいせつした本です。
第6章の「織田信長(おだのぶなが)はどうやって最強(さいきょう)の武田軍(たけだぐん)を破(やぶ)ったの?」では「長篠合戦図屏風(ながしのかっせんずびょうぶ)」の左上の方で豊臣秀吉(とよとみひでよし)がひょうたんの馬印(うまじるし)をかかげている様子が見られます。
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