西村則康(にしむらのりやす) 先生
「中学受験指導のプロ!塾ソムリエ」

「塾ソムリエ」として中学受験を目指すご家族から絶大な信頼を得ている西村則康先生。西村先生に、受験や家庭学習、参考書・問題集の選び方などについて、様々な角度から質問をしてみました。それらを、6回にわたり連載していきます。

岡本 健(おかもと たけし)先生
「アニメ聖地巡礼を学術的に探究する」

近畿大学 総合社会学部 准教授。

1983年奈良市生まれ。北海道大学文学部で認知心理学を学ぶ。

同大学大学院国際広報メディア・観光学院に進学し、観光研究を始める。

博士(観光学)。専門は観光社会学、メディア・コンテンツ学。著書に『巡礼ビジネス』(KADOKAWA)、『ゾンビ学』(人文書院)、『アニメ聖地巡礼の観光社会学』(法律文化社)など多数。

和田 豊(わだ ゆたか)先生
「宇宙を飛ぶための燃焼を科学する」

千葉工業大学工学部准教授

・千葉工業大学惑星探査研究センター非常勤上席研究員。

総合研究大学院大学物理科学研究科宇宙科学専攻博士後期課程修了(博士(工学))。

研究分野は、推進工学、ロケット工学、燃焼工学。

川村 康文(かわむら やすふみ)先生
「体験・実験を通じて科学の目を養う」

1959年生まれ。歌う大学教授として,講演会では自作の歌を歌う(YouTubeにアップ)。

京都教育大学卒業。高等学校に勤務しながら,京都大学大学院エネルギー科学研究科博士課程修了。

現在,東京理科大学理学部教授。NHK Eテレ「ベーシックサイエンス」監修・ガリレオ先生として出演。

他,「所さんの目がテン!」など科学番組に多数出演。パナソニックセンター東京リスーピア監修者。

著書に,『確実に身につく基礎物理学(上)(下)』(ソフトバンク

)『理科教育法 独創力を伸ばす理科授業』(講談社),

名探偵コナンのサイエンスコナンシリーズの『元素の不思議』や『防災の不思議』など多数監修を行っている。

美添 一樹(よしぞえ かずき)先生
「ゲーム・AIのアルゴリズムを探究する」

理化学研究所革新知能統合研究センター
探索と並列計算ユニットのユニットリーダー。

大学院生時代に並列計算機について学んだ後、企業研究所勤務、大学研究員、大学教員などとして勤務し、無線通信やセキュリティなどの多くの分野の研究に関わる。

途中からコンピュータ囲碁に関するアルゴリズムに興味を持ち、現在は主に探索アルゴリズムと機械学習の組み合わせや探索アルゴリズムをスーパーコンピュータ上で高速に動作させる研究に取り組む。

博士(情報理工学)。著書(共著)「コンピュータ囲碁-モンテカルロ法の理論と実践-」。

小金丸 大和(こがねまる やまと)先生
「演技術を通じて若者の自己哲学を確立させる」

高校卒業を待たずしてフィンランドに留学。
ヘルシンキ大学にて自然科学を専攻する傍ら、欧式演劇プロデュースシステムを学ぶ。留学中の体験を記したエッセイ集「フィンランディア」は、運輸大臣賞を受賞。
帰国後は桐朋学園大学芸術学部にて演劇を専攻。
卒業後は演出家、劇作家、脚本家、音響監督、漫画原作者として活動。
代表作『ハンマーセッション!』(週刊少年マガジンにて連載)は、TBSでドラマ化もされた。
現在は母校・桐朋学園をはじめ、様々な劇団や、俳優・声優養成所等で講師、演技指導を行っている。

松居 辰則(まつい たつのり)
「人間の不思議を『感性』から紐解く」

早稲田大学人間科学学術院教授
早稲田大学理工学部(数学科)卒業、同大学院博士後期課程修了(博士(理学))
専門は人工知能・知識情報科学・感性情報科学
寺田文行ほか共著『情報数学の基礎――暗号・符号・データベース・ネットワーク・CG』サイエンス社、1999年。
稲葉晶子ほか共著『インターネット時代の教育情報工学2――ニュー・テクノロジー編』森北出版、2001年。
人工知能学会編『人工知能学大事典』共立出版、2017年。

嶋田 総太郎(しまだ そうたろう)
「人の心をつくる脳のメカニズムに迫る」

明治大学理工学部電気電子生命学科 教授。
慶應義塾大学理工学部卒業、同大学院理工学研究科 博士後期課程修了(博士(工学))。東京大学大学院総合文化研究科にて特別研究員(学振PD)等を経て、現職。
専門は認知脳科学、脳機能イメージング、人工知能。身体性と社会性をキーワードに、人間の脳のメカニズムに迫る研究を行っている。著書に『はじめての認知科学』(新曜社、2016)、『認知脳科学』(コロナ社、2017)、『脳のなかの自己と他者-身体性・社会性の認知脳科学と哲学』(共立出版、2019)など。

西崎 智子(にしざき ともこ)
「想像力と創造力で映画と街をつなぐ」

香川県出身。2003年より現職。2005年AFCI(国際フィルム・コミッショナーズ協会)認定の国際フィルム・コミッショナー資格取得。

初支援作品は『父と暮せば』。主な支援作品に『夕凪の街 桜の国』や『エルネスト』『孤狼の血』、市街地で爆破シーン撮影を行った『DOG×POLICE 純白の絆』ほか、広島ならではと言える海外作品の支援も多い。公開まで5年半にわたり支援を続けたアニメーション映画『この世界の片隅に』。

多くの映画賞を受賞し、大ヒットロングランとなり新作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が12月に公開となる。

2020年公開作品には『風の電話』『記憶屋』『朝が来る』など8本が控える。